進路

卒業後の進路

卒業生の声

普通科

H28年度卒業 岩手医科大学看護学部 (上田中学出身)

 私の高校生活はとても充実していました。看護師になることを目指し、日々の学習や定期考査、受験に向け計画的に学習に励みました。さらに生徒会で会計を担当し、ソフトテニス部ではキャプテンを務め、真っ暗になるまでボールを追いました。毎日が忙しく3年間はあっという間に過ぎていきました。志望校に合格するまでには、受験教科や小論文指導で多くの先生にご指導いただきました。私は自分から先生方にどんどん質問し、その中で自分に適した学習方法を見つけました。納得がいくまで学習に取り組み、物事に対し積極的に臨む姿勢を高校生活で学んだと思います。これからもその姿勢を忘れず、看護師になるため努力していきたいと思います。

H28年度卒業 岩手リハビリテーション学院理学療法学科 (小本中学出身)

 私は岩手女子高校の医療系進学コースに魅力を感じ入学しました。同じコースの仲間たちと悩みを分かち合い友情を深め、それぞれの目標に向かい切磋琢磨してきました。夢である理学療法士への第一歩を踏み出すことができとてもうれしいです。また、私は高校生活に大きな期待を持っていました。思い描いた通りに楽しい3年間でした。多くの経験を積みたいと考え、副会長として生徒会での活動にも力を入れました。行事の企画や運営を担当した経験は今後も生かされると思います。将来は、地元である沿岸地区で地域医療に携わることを希望しています。これまでお世話になった岩手女子高校への感謝を忘れず、次の目標達成に向けて邁進していきます。

H28年度卒業 岩手看護専門学校 (仙北中学出身)

 本格的に看護師を志したのは高校入学後でした。看護科の友人から話を聞いたり、学校見学を通して関心が深まり進路を決定しました。先生方から丁寧に指導をしていただき、小論文や受験勉強も乗り越えることができました。本当に感謝しています。学業のほか、高校から始めたソフトボールにも力を入れました。厳しい練習も今ではいい思い出です。おかげで大切な仲間と出会い、充実した時間を過ごしました。自分の気持ち一つで未来は開けます。皆さんも岩手女子高校で夢を見つけ、素晴らしい高校生活を送ってください。  

 

H28年度卒業 盛岡大学文学部英語文化学科 (紫波第一中学出身)

 高校3年間は積極的に多くのことに取り組みました。応援団長として応援団を率い、高総体開会式に臨みました。また剣道部ではキャプテンを務め、部員一丸となって大会に出場しました。どちらからも責任の重さと団結する素晴らしさを学びました。毎日が忙しく、学習と両立させるために苦心しました。進路について真剣に考えたのは3年生になったからでした。多くの先生方に相談しご指導いただきました。くじけそうになっても先生方はあきらめず私を引っ張ってくださいました。友人からも元気をもらいました。励まし合ったクラスの仲間は私にとって一生の宝物です。  

 

H28年度卒業 岩手県立宮古短期大学部経営情報学科 (滝沢中学出身)

 入学後まだ目標が決まっていなかった私は、総合コースを選択し多様な教科を学習しました。その過程で視野を広げ、様々な資格を取得できたことは大きな成果でした。課題も多くありましたが、小さなこともおろそかにせず何事もコツコツと地道に取り組みました。主体性を持って生活できたことが進路達成にもつながったと思います。3年間は瞬く間に過ぎました。不安でいっぱいだった頃がうそのようです。今ではかけがえのない思い出や友人がたくさんできました。中でも沖縄修学旅行での楽しかった記憶は私の宝物です。青春時代を岩手女子高校で過ごせたことを誇りに思っています。

H28年度卒業 株式会社三田商店 (下小路中学出身) 

 卒業後、改めて高校3年間の重さを感じました。クラスの仲間と団結した体育祭や文化祭、ハン ドボール部での活動、放課後に語り合ったことなど楽しい思い出は尽きません。特に修学旅行は印 象深く心に残っています。進路を決めるにあたり、一番大事なことは自分が本当にしたいことを見 極めることだと思います。私は早くから就職希望と決めていたので、一般教養の知識を身に着ける ため課外授業にも真剣に取り組みました。先輩方の体験談を伺い、先生方からたくさんのアドバイ スをいただきました。自分なりに工夫して進路のために頑張った経験は、社会に出た後も私を支えてくれると思っています。

 

H29年度卒 岩手県立大学看護学部(城東中学出身)

 私は進路達成のために、小論文や面接練習、各教科の個別指導など、授業以外でも多くの先生方にお世話になりました。どんな時も寄り添ってくださった先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。受験直前には友人と放課後遅くまで残り、面接練習をしたり時事問題について語り合ったことを思い出します。私は看護師になるという目標を持ちつつ、弓道部や生徒会活動にも没頭しました。どちらも初めての体験でしたが、私の高校生活を豊かにし、新しい自分を発見することができました。岩手女子高校での三年間で私は成長できたと感じています。みなさんも夢を見つけて果敢に挑戦してください。

H29年度卒 東京工科大学応用生物学部先端食品コース(沢内中学出身)

 私は出身地である西和賀町から毎日バスで通学しました。遠方からの通学は時間や体力の面で大変だと感じることが多々ありました。それでも先生方や友人、家族の支えがあって無事三年間登校し続けました。慣れてくるとテスト勉強や受験対策のために通学時間を有効活用できるようになりました。どんな状況にも柔軟に対応し、最善の方法を考え対処することを学びました。医療系進学コースは、医療分野への幅広い進路選択ができる点が魅力です。私もこのコースで将来の目標を見つけ、希望の大学に合格することができました。実り多い三年間を過ごした岩手女子高校に心から感謝しています。

H29年度卒 岩手看護専門学校(滝沢中学出身)

 私は岩手女子高校の明るく伸び伸びとした雰囲気に魅力を感じて入学しました。吹奏楽部では、多くの友人に恵まれ、コンクールや定期演奏会、全国高校総合文化祭への出場など、貴重な経験を積むことができました。部員との交流も深まり、部活動は高校生活の大きな支柱だった思います。自分では勉強はあまり得意ではなかったのですが、医療系進学コースで看護師になるという夢を見つけ、勉強にも力を注ぎました。先生方は親身になって指導してくださり、苦しい受験勉強も何とか乗り切ることができました。母校で培った力を糧に、進学先でも頑張りたいと思います。

H29年度卒 日本体育大学児童スポーツ教育学部(北上南中学出身)   

 

 高校生になって一番の大きな変化は、寄宿舎で生活したことでした。最初は自宅が恋しくなりましたが、プライバシーも守られた中での共同生活は過ごしやすかったです。寄宿舎にいたからこそ、規則正しい生活習慣が身につきました。私が進路について考え始めたのは二年生の夏頃からです。第一希望を決めるまで、たくさんのオープンスクールに参加しました。自分の目で見て体験することは有効だったと感じています。その中で自分に合う学校を見つけ、保育士になるという目標も見つけました。高校生活を通して、私は自立心と自分で考えて行動する力を身に付けられました。

H29年度卒 盛岡大学文学部社会文化学科(河南中学出身) 

 自分の進路目標が定まったのは、三年生になってからでした。それまでは何をしたらいいのか、好きなことを職業にできるものなのか悩んでいました。そんな時先生からアドバイスをいただき、最も興味のある歴史に関わる分野を学びたいと思い、志望校を決めました。目標が定まってからはそれまで以上に世界史や日本史に関する本を読み、先生からも個別指導を受けて対策を立てました。また、私は吹奏楽部に所属し、様々な大会やイベントで演奏をしました。ステージも楽しいのですが、練習を通して得た仲間との絆や、最後までやり抜く粘り強さが身についたことは私にとって財産になりました。

H29年度卒 株式会社三田商店(黒石野中学出身)

 

 岩手女子高校に入学し、一生付き合える仲間や、何でも相談できる先生方と出会いました。若葉祭や女子高祭、修学旅行といった行事を通して団結も深まり、大切な思い出もできました。総合コースでは、情報や陶芸、染織、被服、食物など多岐にわたった分野を学びました。陶芸では和食器のセットを作り、ファッションデザインの授業ではテディ・ベアやクリスマスツリーのオーナメントを作製しました。また授業で学んだことを活かし様々な検定を受け就職に備えました。将来の目標を見つけることもでき、私は総合コースを選んでよかったと思っています。

看護科

 

H29年度卒  岩手医科大学附属病院(雫石中学出身)      

 

 五年前、看護師になりたいと思い、岩手女子高校に入学しました。高校課程では学業と部活動の両立に努力しました。若葉祭も女子高祭も楽しい思い出がたくさんあります。専攻科課程では、さらに学習内容が専門的になりました。高度な内容とスピードの速さについていくのに必死でした。長期にわたる臨地実習では、心が折れそうになることもありました。しかし同じ目標に向かう仲間と励まし合い、先生方の力強い支えをいただいて乗り越えることができました。これからは岩手女子高校で培った力を信じて、患者様のために尽力したいと思っています。

 

 

福祉教養科

 

H28年度卒業 特別養護老人ホーム浅岸和敬荘 (松園中学出身)

 高校生活で楽しかったのは、体育祭や文化祭です。クラスメートと団結し、達成する喜びを共有でき、とてもうれしかったです。私は中学生のころから介護福祉士になることを希望していたため、高校から福祉の専門教科を学習できる本校を選びました。1年生から始まる実習では、多くの方々にご指導いただき、学びを深めることが出来ました。国家試験対策は「全員で合格」という目標に向かい、熱心な先生方に導かれ黙々と学習しました。自分がここまで頑張れるということを初めて知った経験になりました。私の眠っていた可能性を引き出していただき、岩手女子高校に入学して本当に良かったと思っています。

H29年度卒  特別養護老人ホーム 千年苑(滝沢南中学出身)

 福祉教養科は高校三年間で介護福祉士の国家試験を受験することができます。施設での実習は一年生から始まりました。緊張と共に、利用者の方との交流からこの仕事の素晴らしさを感じたことを今でも覚えています。大変なこともありますが、先生方がしっかりとサポートしてくださるので、高校から初めて福祉について学んでも心配はありません。三年生になり、国家試験の前は勉強も大変なうえ、精神的にも不安で苦しかったです。でも、そんな時も三年間苦楽を共にした仲間たちと一致団結し、クラス全員で合格することができました。岩手女子高校で、福祉教養科で学ぶことができて、幸せだったと思っています。

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