進路

卒業後の進路

卒業生の声

普通科

 

 

R2年度卒 岩手医科大学看護学部(見前中学出身)
高校入学後、すぐに岩手医科大学看護学部への進学を希望していました。そのため授業はもちろん、課外授業、先生方からの個別指導等、学習の機会を逃さないよう努めました。特に3年生になってからはプレッシャーを強く感じるようになり、気持ちが途切れてしまいそうな時が多々ありました。そんな時は、クラスメイトや先生方が励まし支えてくれたおかげで、乗り越えることができました。確かに、勉強は孤独な作業ですが、気持ちが通じ合える仲間がいたことは強みでした。これからも岩手女子高校は私の心の支えであり続けると思います。

 

 

R2年度卒 岩手リハビリテーション学院作業療法学科(一方井中学出身)
私が岩手女子高校に入学してよかったと思う点は、自分が進む道に迷っていても2年生のコース選択まで、じっくり将来について考えられるという点です。1年生の時、普通科では同じ内容を学習するのですが、茶道や箏曲など日本の文化に触れながら学習でき、興味の幅が広がります。また総合的な学習の時間では進路について深く先生と話す機会があり、コース選択時に役立ちました。私は医療系コースを選択し、先生方のご指導のもと学習を深め、進路目標を達成できました。勉強以外にも若葉祭や女子高祭、予餞会を通しクラスの仲を深め、よりよい高校生活を送ることができました。

 

R2年度卒 東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻
(黒石野中学出身)
私は、進路達成に向けてどの教科でも苦手意識を持たずに取り組むようにしていました。苦手であれば得意な教科よりももっと努力をするようにしていました。高校では、若葉祭や女子高祭、予餞会などのたくさんの行事で全校生徒との交流をし、友達と楽しく過ごしました。私にとって全ての行事が楽しい思い出です。先生方は私たちの進路達成に向けて、全力で支えてくださいました。親身になって私たちのお話を聞いてくださり、感謝しています。私はこの学校に入学して本当によかったと感じています。

 

 

R2年度卒 盛岡大学栄養科学部栄養科学科(仙北中学出身)
2年生になるまで、私ははっきりとした夢を持ってはいませんでした。しかし、学校での様々な経験を通して管理栄養士になりたいと思うようになりました。そのため2年生からは医療系進学コースを選びました。このコースは、比較的理数系を中心とした授業が多いです。クラスの仲間たちと楽しく学ぶことができました。また、受験の際には先生方が親身になって小論文を指導してくださったおかげで、安心して本番に臨むことができました。行事の思い出、新しい仲間との出会いなど、私にとって岩手女子高校で過ごした3年間は、実り多い時間でした。

 

 

 

R2年度卒 盛岡大学文学部英語文化学科(雫石中学出身)
入学した頃、私は将来どのような道に進むか迷っていました。その後、岩手女子高校は先生方との距離が近いこともあり、多くの先生方から助言をいただきました。助言をもとに以前習っていた英語の力を伸ばしていこうと決意しました。その為に授業はもちろん、英語検定にも積極的に取り組みました。また、高校生活の中では多くの友達を作ることができました。女子高ならではの体育祭や文化祭を通して、友達との充実した時間を過ごしました。私にとって最高の思い出です。この貴重な経験を胸に、これからの学生生活を過ごしていこうと思います。

 

R2年度卒 株式会社岩手ホテルアンドリゾート(上田中学出身)
岩手女子高校の総合コースには、被服や調理などの実技科目が多くあります。そのため様々な資格を取得することができ、就職試験では、強い味方になってくれます。行事は、クラスの仲間と協力して競技を行う体育祭や、仲間と楽しい思い出を作ることができる文化祭などがあります。行事を通して、クラスの友達についてより知るきっかけになり、クラスの仲を深めることができました。岩手女子高校に入学して出会った友達や先生方との思い出はこの先もずっと心に残る思い出になりました。

看護科

 

R2年度卒 岩手医科大学附属病院(黒石野中学出身)

看護師を目指し、看護を学んだ日々はとても充実していました。国家試験直前はどんなに勉強をしても不安をぬぐえませんでした。そんな時は、同じ境遇にあるクラスメイトの存在は励みになりました。自分一人で戦っているのではないという実感があり、何よりも心強かったです。勉強は決して楽ではありませんが、今振り返ると、自分を追い込んで必死で過ごした日々が、幸せだったような気もします。どんな時もそばで支えてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。5年間は長いようで短いです。努力を惜しまず、「時」を大切に有意義な高校生活を送ってください。

 

福祉教養科

 

R2年度卒 介護老人保健施設 康楽苑(雫石中学出身)
岩手女子高校で過ごした3年間は楽しいことばかりでした。最大のイベントである体育祭では、個性豊かなコスプレをしながら、競技になれば女同士で本気の戦いが繰り広げられます。クラスの団結力が高まることを強く感じました。福祉教養科は介護について様々な視点から学べる学科です。施設での実習もあり、指導者の方から的確なご指導をいただきました。それは自分にとって成長できるきっかけとなります。辛い時は、周りにクラスメイトや先生がいることを忘れずに仲間と夢に向かって頑張ってください。卒業をする時にはきっと「この高校でよかった」と思えるはずです。

 

 

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